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家づくりをする時に考えるべき「未来」

 

こんにちは。
京都市伏見区で注文住宅のお家づくりをしているハウスアップのブログです。

みなさんは、家づくりを考える時に、「今」だけではなく「未来」に起こりうることを考えて計画を立てることができていますでしょうか。

家づくりを計画するときに大切なことは、長期的に考えた「未来」にかかる費用も
視野に入れながら計画を立てていくということです。

例えば、身近なとこだと消費税はいかがでしょうか。
1989年にはじまった3%の消費税も、1997年には5%、2014年には、8%、そして昨年の10月には10%と、段階を得て引き上げられています。
少しづつではありますが、日々の生活費に影響が出てきているのではないでしょうか。

また、税金だけではなく物価も昔と比べると上がっていますよね。
過去30年だと約1.8倍になっていると言われています。

例えば、タバコは200円だったものが今では500円となり、軽自動車も100万円で買えていたはずなのに、今では200万円が当たり前です。

昔に比べると、これまで掛からなかったお金が掛かるようになってきたことで、みなさんの日々の生活にも変化が起こってきているのではないかと思います。

特に、心配なのが、年金制度の崩壊による保険料の負担です。
少子高齢化の歯止めがかからない状況では、更に負担しなければならないことが起きてしまうかもしれません。
現状としては、年金制度が出た当初は、12.1人で65歳以上ご高齢者1人を支えていましたが、2017年では2.2人で1人を支えている状態になっています。
今後もこの数字は低くなっていくと社会保険の負担も更に上がっていくことが予想されます。

いくつかの事例をお伝えしてきましたが、月の負担しなくてはいけない金額が増えていくことを考えると、「お家を建てない方がいいのでは?」と不安を感じた方が多いと思います。

ここで、実際に計算をしてみましょう。
30歳で35年ローンのお家を購入した場合、65歳でローン返済が終わり、90歳まで老後生活を送ると仮定します。

※上の図は賃貸とお家の購入を分かりやすくする図の為、お客様毎で異なります

初年度の費用は高いものの長期的に見ると家を持っている方が老後の生活が楽になっていることが分かると思います。

しかし、家も生き物です。
万が一に備えて、補修費も積み立てておくといいと思います。
それも踏まえた上で、返済額の設定を行うと良いですね。

念願のお家を建てる時、快適な暮らしを実現する為に立地や間取り、デザインなどを中心に考えていくワクワクや喜びから、老後生活のことまで考えていくのはどうしても疎かになってしまいますよね。
そこで、今後の掛かってくる生活費に無理のない資金計画と、老後の未来までしっかりと考えていくことで本当の意味でいつまでも快適に過ごしてく生活を実現できると思います。

弊社では、お家を建てるにあたっての資金計画や間取りやデザインはもちろん、お家づくりに関する相談会や勉強会を開催しておりますので、ご興味御座いましたらお気軽にお問い合わせいただければと思います。
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