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キッチンを中心とした間取りをさらに良くする秘訣

“キッチンを中心とした間取りプラン”は、全てのお家にほぼ共通していることだと思いますが、もちろん弊社においても、
お家の中におけるキッチンの位置を非常に大切にしています。

これにさらなる秘訣をプラスすれば、よりいっそうキッチンを中心とした間取りが素晴らしいものになります。

こんにちは
京都府京都市伏見区で注文住宅の家づくりをしているハウスアップのブログです。

●秘訣その1

「大きな収納をキッチンの背面につくる」

ハウスアップでは、基本的にキッチンの背面に、大型収納をご提案しています。

そして、そこに冷蔵庫や食品類のストックや食器などを置いていただくようにしています。
もちろん京都は土地探しが難しく、理想の大きさに出逢えることは難しいですが、パントリーは
ママにとって便利で憧れのスペースですよね。
毎日の食事の用意を効率よく楽しく快適にする為に、出来るだけ収納スペースは欲しいですね。

また、一ヵ所にまとめる事により、家の中に生活感が出にくくなり、リビングやダイニング側から見た時に、
さらにキッチン周りをスッキリした状態を保つことができるようになります。

そして広さに余裕があれば、その他の生活用品なども、パントリーまとめて片付けておくことができます。
奥行きが浅めの棚をたくさん設置することができるので、手に届くところに分かりやすく細かく分けて
片付けておくことができ、結果、片付けだけじゃなく管理もしやすくもなります。

●秘訣その2

「キッチンから繋がる畳スペースをつくる」

ほんの少しでもいいので、リビングの一角に畳スペースをご提案しています。

そうすれば畳スペースで子供が遊んでいたりお勉強をしている様子を、キッチンから見守ることができますね。
まだ子供が小さい時はお昼寝スペースとして、パパと子供が一緒に遊ぶスペースとしても大活躍!

また、ご両親が泊りに来られた時には寝室として使って頂くこともでき、
キッチンと繋がる畳スペースは万能な空間になりますね。

敷地が長方形の土地なら、奥にパントリー、キッチン、中央にリビングダイニング、そして畳スペースのを。
敷地が正方形の土地なら、奥かサイドにパントリー、キッチン、中央にリビングダイニング、正面かサイドに畳スペースを。

もし、あなたが、キッチンを中心とした間取りの住まいが少し気になるな~と思ってくださったなら、
モデルハウスのご案内させていただくので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。
心よりお待ちしております。

施工事例はこちら      https://houseup-inari.jp/p-works/
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