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家具の街 福岡県大川市へ!! 京都 伏見区から

こんばんは。

ハウスアップの太田圭介です。
朝晩すごしやすくなりましたね(^-^)

今週に入って福岡県まで突板工場の見学に行ってきました!

大川市の職種は分業で、いろんな作業をされる会社沢山あり、
その社長さん達と意見交換してきました。

そこでわかったのが僕たちが求めている事と、突板を造る人たちが思うことが少し違っていました。

今回直接お話しすることで今までにない突板の商品がうまれるかもしれません!

そうすれば安価でおしゃれなデザインのお家が建てられます!

しっかり考えて発表出来るよう頑張りますね!!(^-^)

突板ってなに???

と思いの方、突板とは天然木を紙のように薄くスライス(0.2mm~0.6mm)した化粧材です。

建具や家具、フローリングに使われます。

無垢材を使うと、金額が高かったり、乾燥するのに時間がかかったり、
そり、ねじれ、割れがでることが多くあります。

しかし印刷の塩ビ製品を使うとこれらは解消できるのですが、風合いはあまり良くないですね。

突板は塩ビのような薄い天然木なので両方のいいところをいかせますね(^-^)

事務所の打ち合わせテーブルで使っているアサメラや
自宅のテーブルで使っているモンキーポッドもあるんですよ~

建具や天井、壁に張ったら・・・
ワクワクしますね(^-^)

おしゃれな新築一戸建てなら京都伏見区にある

一級建築・設計デザイン事務所「ハウスアップ」にお任せください。

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