1. HOME
  2. ブログ
  3. 家づくりで一番重視していたのに一番不満に感じる場所

家づくりで一番重視していたのに一番不満に感じる場所

 

みなさんは、お家づくりでは何を重視したいでしょうか?
とある住宅アンケートでは、9割以上の方が「収納」を1番重視したいという
結果が出ています。

お部屋を綺麗に保つため、日々の家事動線をスムーズにするためにも「収納」はとても大切ですよね。
ハウスアップのお客様の中でも、とても多いご要望の1つです。

しかし、建てる前に1番重視しているにも関わらず、
1番不満が多いのも「収納」なんです。

 

 

こんにちは。
京都府京都市伏見区で注文住宅のお家を建てているハウスアップお客様サポート係の森田です。

今回は、多くの方が不満に感じやすい収納の状況と、
不満を持たないようにする解決策についてお話していきたいと思います。

 

例えば、延床面積が40坪以上ある家を建てるとしたら、
1階面積が20坪以上あるということになるので、
それなりの収納を1階に確保できるようになります。
しかし、建築コストも高くなることから、
あまり大きな家を建てることは現実的な話ではありません。

 

その為、現実的なお家を考えた場合、
建てる場所によって異なりますが、
2階建住宅の延床面積であれば
25坪~35坪くらいになると思います。

 

となると、どうしても不足しがちなのが、
1階の収納なんですよね。
2階には収納が作れるため、設計している時は、
全体的に見ると収納はたっぷりあるように思います。

 

 

しかし、実際に暮らし出すと1階の収納の少なさや使い勝手の悪さに、
ストレスを感じてくる可能性があります。

そして収納が原因で、
以下のような状況に陥ってくるようになります…

 

〇リビングやダイニングに荷物が集まってしまう
最初は見た目を気にして片付けるのに、生活していく中で、
ちょっとずつリビングやダイニングに荷物を置くようになり、
くつろぐためのリビングスペースが、大きなクローゼットに様変わりしてしまうことも…
そうなると、狭苦しく感じたり、ゆったりした気持ちで過ごせなくなってしまいますよね。

 

〇常に家が片付いていないので、ストレスが溜まってしまう
今は共働きがとても多く、
お互い仕事をしながら子育てや家事といった
家のことも両立して行く必要がありますよね。
そうなると、毎日の家事への負担をなるべく軽減していきたいところです。

しかし、収納が少なく、物の出し入れや片付けがしにくいとなると、
それに伴って掃除もしにくくなり、
荷物だけじゃなく、ストレスだってどんどん溜まっていってしまいます…
お仕事にだって多少なりとも影響してしまう可能性もあります。

 

では、それを避けるためにはどうしたら良いのでしょうか?

収納が原因で、こだわりに溢れたお家が物で溢れてしまうし…。
片付けが原因で、ケンカになってしまうことだって…。

 

その解決策は、「適量適所の収納スペース」です。

 

使用頻度が高いものの近くに収納があると、使い勝手も良く効率も良くしてくれます。
使用頻度が高いところといえば
「キッチン」「玄関」「洗面脱衣室」「リビング」などが思い浮かぶと思います。

 

例えばキッチンであれば、キッチン横にパントリーを設けることで、
食材やキッチン用品を収納することができます。
更に、洗面脱衣室をパントリーと繋げることで、
水回り用品なども一緒にパントリーに収納することが可能になります。
その結果、スムーズな家事動線が実現します。

 

玄関では、シューズクロークを設けても良いですし、
土間収納スペースを設けて、靴と一緒にキャンプ用品やお子様のスポーツグッズなどを
収納できるようにするとスッキリした空間になります。

 

また、1つ1つの収納が大き過ぎると、他のお部屋に影響したり、出し入れのしにくいものとなり、
収納するのが面倒に感じてしまいます。
「どこに」「なにを」「どれくらい」収納するのかを明確にすると、
「適量適所」の使いやすい収納が出来ます。

 

弊社では、理想のお家づくりを一緒に創っていくためにも、
女性設計士が働く女性目線で使い勝手の良い間取り提案をさせて頂いております。

 

HPではイベント情報なども掲載しております。HPはこちら→https://houseup-inari.jp/p-works/

 

京都でおしゃれでかわいいお家を建てるならハウスアップにお任せください。

関連記事

Contact
お問い合わせはこちらから