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京都伏見区ハウスアップ木屋の不動産ミニ知識④

オリンピックを見ていて連日感動をしている木屋(キヤ)です(^^)

今日は道路の「セットバック」について少々説明いたします。
セットバック・・・なかなか聞きなれない言葉ですが不動産取引や
設計には、避けられないものなんです。

京都市内では4m未満の道路が多いですよね。
建築基準法では幅員が4m以上ないと道路と認められないのです。
でも建築基準法が出来る前から4m未満の道路は多く存在している
ので行政が認めた場合には、道路として認めています。
これを「二項道路」と言っています。

上の図面例このように二項道路に面した土地は、道路中心線より2m下がったところ
から建物を建てなければならず
現状の道路境界線より後退した部分をセットバックと言います。
※道路を挟んで反対側が河川の場合は道路反対側端より4m必要
結果、セットバック面積は、建ぺい率・容積率に算入できないので
思ったより小さいサイズの建物しか建てられないので要注意です!
ハウスアップでは、京都特有の狭小地であっても注文建築ならではの
アイディアで限りなく空間をデザインいたします。
建替えやリフォームなどお気軽にご相談下さいませ。
フリーダイヤル0120-408-394まで

「おしゃれな新築一戸建てなら京都伏見区にある一級建築・設計デザイン事務所
「ハウスアップ」にお任せ下さい

一級建築事務所ハウスアップ木屋でした

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